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上級救命講習
またまた大きくエントリーが開いてしまいましたが、寒い日々を皆様ご機嫌よろしくお過ごしいただいていることと存じます。
兼ねてからの念願が叶い、「上級救命講習」を本日、当管区内本署消防署にて受講して参りました。
私が何故、この「上級救命講習」を熱望してましたかと言いますと、だいぶん前に水難救助にて、感謝状を当局より有難く頂戴しました。
現実には、その水難者は他界しました。
水難による、ショック死と言う事でした。
その水難者を、空中に引き上げる時には、自分もあちらの世界に引き込まれるごとく、人間とは思えない力ですがられたと記憶してます。
水難者を引き上げて、陸に戻ると、そこには救急隊が待ち構えていてスグサマ管内の医療施設に搬送されました。その後、一週間を経て他界されたとの事です。
当局より連絡が有り、その管内の所長から感謝状と記念品を贈呈したいと申し出られた時には、丁重に辞退申し上げましたが、決定事情により、責務を遂行したいとの熱い申し出を、自分自身の弱さ故、断ることができず、表彰に甘んじてしまった次第です。
そのとき、救助とはなんなのだろうか?
水難者を陸に上げた時に、水難者を救命隊に引き渡す間に何かできたのではないだろうかと言う思いがず~~~~~~~っと自分を離れませんでした。
TVドラマなどではで良く拝見しますが、心肺蘇生術を会得しているわけでもないので、為す術が無かったのが現状でした。
その気持ちが有って、今回の上級救命講習を受講しました。
正直、私はとても弱い人間で、自ら命を絶った方の第一発見をした時には、その逝っちゃってる肌の色を見て、近寄る事すらできず、即時当局や救急隊に事を振ってしまってます。
自ら命を絶つと言う行為自体は止めたいのですが、それを決心して行為にいたった場合、またそれを発見した場合、救命する事が正しいのかと言うと、まだまだ未熟者の自分では判断がとても出来そうにありませんが、明らかに生きるべき命については救う事が私の使命なのだと確信してます。
今回の講習では、我越谷の消防本署の精鋭たちに教えていただいたのですが、お客様に教える対応半分、良く教えていただきました。
サプライズとして、現越谷市市長が特別視察にお見えになられていました。(皆さん、「あのオッサン、誰やねん?」でしたが)
できるかな?今回学んだ術を以って、機会が有れば、一人でもこちらの世界に引き留めたいと感じた、まだまだとてもケツの青いオサ~ンでした。
最後に、朝青龍は何れの形か救命するべきだったと思いますが、某幹事長ozawaは、心停止で救急車は帰ってしまってもも良かったのではと感じた「上級救命講習」でした。
しかし、某幹事長ozawaってダサいですよね。
日本男児なんですから、かつての、山一證券の社長位には部下を思って当たり前かと思います。
勝手に秘書がやっちゃってなんて、こんな奴の部下って、一体どんな人種がなるんでしょうかね?
ダサい上司の部下も、当然ダサいんでしょうね。