さまざまな父の日
6/15は、父の日でした。
もちろん、誰にでもお父さんはいる訳で、父の日付近で
たまに思いついた人がお祝いしている場合が自分を含めて多いようです。
先週のこと、父の日のプレゼントをしたいのだが、多分こんなの欲しいような事
言っていたと思うのですが。。。と相談を受けました。
店内での事ですから、あれやこれやと質問して、多分これでOKだろう物をチョイス。
もしも、違っていたようだったら、すぐに来てもらえれば交換するよと付け加える。
お見かけ20歳位の、VIPカーで肩を揺らしながら颯爽と現れた職人さん風の方。
失礼ではあるが、「人は見かけによらない」の典型なので、とにかくあなたは偉いと褒める。
いや、そんな。
親父と二人暮しなんで、お礼をしたいと思って。
去年は一緒に選んだのですけど、ガツンと買われてしまったので、今年はコッソリ買ってあげようかと。
照れながら、それじゃ、もしも違ったらお願いしますと退店した。
一時間後、お父さんと二人で来店された。
ちょっと、違うから交換して下さいとのこと。
お父さんは、職人さんを絵に描いたような方で、宵越しの金は持たないと言いそうな方でした。
二人暮ししている息子さんは、口に出せない苦労もかなり多かったのではと感じました。
お互いに、毒舌を掛け合いながら、とても仲が良かったです。
絵に描いたような、幸せ家族は数多く見かけますが、こんな幸せな親子は、かなりしばらくぶりに
拝見しました。
どうぞ、末永くお幸せに。






